『感じる!』・・・何気ない会話の中であなたは何を思うか?

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「お母さん!お母さんが生きているの嫌だって言うから僕が動かないように押さえているんだよ!」

少し、この会話だけだとギョっとしますね!実はこの会話はあるキャンプ場で小野が聞いた話なんです。

小野は毎年、デイキャンプ、泊まりのキャンプ等、もう20年ほど年に数回行くキャンプ好きです!今回の話の舞台になるキャンプ場は「キャンプ+つり」が出来るキャンプ場で子供でも気軽にニジマスが釣れるところなんです。

キャンプを満喫して洗い物でもして帰りのしたくの為に「洗い場」に行った時に・・・

30歳代の父親、30歳代の母親、小学校1年生ぐらいの少年が「つり」で得たニジマスを調理していました。おそらくこの少年も1ぴきぐらいは釣ったかもしれません。

母親がニジマスを三枚におろしている最中・・・この少年は悲しげな顔で魚がさばかれているのを見ています。その時です、さばかれているニジマスがピクって動いたのです。

母親・・・「嫌だ!この魚生きている!」

少年・・・おもむろにまださばいていないニジマスを拝むように魚を握りしめました!

母親・・・「あなた!何やっているのっ?服と身体が魚臭くなるでしょう!」

父親・・・「・・・・・・」

少年・・・「お母さん!お母さんが生きているの嫌だって言うから僕が動かないように押さえているんだよ!(泣)」

母親・・・「良いの!あなたはここで黙ってみてて!」少年のニジマスをむしりとる!

父親・・・「・・・・・・」

少年・・・「僕だって魚釣ったからお手伝いしたいんだよ!何かする事ないかな?」

父親・・・「良いからみてろよ!」(弱弱しく)

少年・・・「・・・・・・」うなだれる・・・

実はこれってマネジメントが発生しています!マネジメントと「感情」は必ず同時に起きてきます!それは人間だからです。マネジメントって「仕切る側」と「仕切られる側」に必ずなるので・・・

単純に仕切れただけで満足している「仕切る側」の人は継続して「仕切る側」にいる事は小野が長く人を見ている中では無理ですね!

親子だから分かりませんが・・・この少年がずっと「ハイ!」と言って母親の言う事を聞くか分かりません!

もう1つ大事なのは「父親」です!

実はこの父親って罪だと小野は思うんです!

何も言わないって罪だと思うんです!

これって組織では結構普通に起きている事なんです!

こんな事を感じて、これを読む方が「仕事」「私生活」をエンジョイできる「気づき」になれば良いですね!

「言い方」「感情」考えてみて下さい!これが分からないと必ず「損」をするはずです!

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