もしあなたが何かを売りたいのなら「期待以上」の経営意匠をつくりなさい!

rabender

「実は小野、北海道の美瑛のラベンダー畑行ったことがあるのですが・・・期待以上の景観でした!」

ラベンダー畑は圧巻でした!

あんな時は形容する言葉が出ません。写真を何枚も撮ったのですが・・・ぜんぜん気に行ったショットは撮れませんでした。なんか勿体なくって帰ってきてから「写真の勉強」しました。自己流ですが本を沢山買いあさって写真とりまくりました。

これを読む皆さんは何でも良いのですが「期待以上」の事・・・なんか経験あるでしょうか?

小野が言う「経営意匠」(売り方の設計図)の中にも「期待値」と言うものは非常に重要です。特に店舗を持つ経営体は、店舗をつくる時は素晴らしいアイデアを持って構築されますが実際に人間が運営する段階になると・・・アレ?

と言う感じです。

ですからあまり期待を持たせるのも損な事も多いのです。

普通の店舗は「期待値」より「現実」の方が低い事が殆どです。ですから「現実」-「期待値」がマイナスな訳です。そしてそのマイナス分を埋めても所詮「0点」な訳です。

特にこれから店舗を持つ方には是非留意して頂きたいのは「今現存している店舗の完全コピー」なら間違いなく開業してから苦労するはずです。ただし、「これ凄いね!」と言うものが1つだけでもあれば「明るい明日」が見えてくると思います。

また、現在低迷している店舗にも同じような事が言えます。

では特別に・・・「これ凄いね!」

を表現するにはどうしたら良いでしょうか?

『ブログを書いた人なら分かると思いますがブログを書きいやすい店舗は可能性あります!』

小野も多くの店舗経営者にブログを書けと言いますが残念ながら「これ凄いね!」がない店舗ブログはすぐに記事が続かなくなります。

では・・・

『期待以上の綺麗な景観をみて写真を勉強した!』
『あまりに美味しいパスタをオーナーがつくるので多くの人に知らせてあげたいと思う』

分かりますが「期待以上の表現」を人間が体感すると、その人間を「一生懸命」にさせてしまう魔力がある。

実は営業部長やライン長の仕事はここなんです!

『店舗で働くスタッフがうちの商品凄い!』と思っている!

『うちで販売する車が凄い』と営業が思っているから売れるんです!

経営意匠づくりはつくる人の独断偏見ではダメって言うこと・・・大事な話です。


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