90分でビューッと人間を育成してみる

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小野、実は株式会社ゼンショーの新卒二期生なんです。ゼンショーって言っても分からないかも知れませんが、牛丼の「すき家」がまだ8店舗しかない頃に入社しました。

その中で最も深く仕事したのは「社員教育」でした。

そんな事から自分で会社をつくってからも「飲食店の従業員教育」はもう20,000人を超える方に関わってきました。小野がこんな現場でいつも思う事は「誰が急成長」するかを値踏みする事です。

その値踏みを小野は90分以内にします!

この方法は簡単ですので試してみて下さい。

小野が「あるワード」を相手に伝える、そのワードは「行動できるもの」にします。また、それは誰でも遂行出来る内容にします。以上です。そうすると面白いものです。「動く人」と「動かない人」がいます。

3つぐらい伝えて、1つも行動しない人・・・・アウトです。

人間の育成についての急所は様々な教育学者が言っていますが・・・・実践の教育をやってきた小野にとっては「難しすぎて」誰か分かるのかな?って感じです。

人間の育成を「仕事」って内容で掘ってみると結局は2つの事が「変わる」んです。それは「判断」と「行動」です。別に知識が増える訳ではないんです。

そこを変えていく起点が「行動するワードを与えて動くか?」なんです。

なら「動かない人」は・・・・・部下であれば採用責任がありますが部下でなければ「お互いに不幸になるので触りません」誰でも育成できると思っている勘違い教育家は知識教育の中ではOKでしょう。ただし実業での従業員教育は出来る人を確実につくらないと確実に経営体は傾きます。

だから・・・試してみて下さい。


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