モノやサービスを売る時は売価に気をつけなさい!

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「デフレだからモノが売れない・・・」

こんな方も多くなってきました。ただし1つだけ言えるのは「儲かって笑いが止まらない人」もいると言う事です。

売り手が「売価」を設定する時はどうしても「安い方が売れる」と直感的に思います。ただし、本当にそうなんでしょうか?家電量販店と個人で経営する家電店・・・確かに家電量販店の方が「安い」「選べる」等のメリットもあって売れそうです!そして確かに売れています。

では個人で経営する家電店はダメなのか?と言えば「家電を不得手と考える方へのフォロー体制、商品提案」「地域に密着したかゆい所に小回り応対出来る体制」「人間関係づくり」こんなサービスをする店は量販店と同じ商品を高くても十分に買ってもらえる。

こんな話もありました。モスバーガーの社長が取材を受けていました。その時に「ハードウエアを改良してもっと早くパテが焼けるようにしたらマクドナルドさんのように売れるんじゃないですか?」の質問に「うちはしっかりと鉄板で数分かけてパテを焼くからモスバーガーなんです!それをやらないならモスじゃないんです」

こんな事もモスバーガーが長く経営を続けているポイントなんです!

小野はモノにしてもサービスにして「出来るだけ高く売れれば良い」と思います。そして儲けが多く出るから継続経営も出来るし、顧客に還元も出来るのです。結局儲けれない経営体は顧客に何も与えられなくなるのです。

ではどうしたら売価設定を優位に進めて設定して行けるでしょうか?

結論から言えば先述したように「自分の一番強みの発揮出来て顧客に最も価値を与えられる位置(場所)」で売る事なんです。

これを「バリュープロポジション」って言っています!

簡単に言うと「売価を下げると言う事は働く側の給料を下げる事に直結」するんです。

売価設定は慎重に!

無形のサービス業に関しては後述します!

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