教育の原点はやっぱり小野和彦はコレなんです!

kyoiku

確か25歳の時だと思います!社長に呼ばれて・・・

「小野!今度の新卒の導入研修の研修センタープロジェクトリーダー、お前がヤレ」

ここから小野が「教育」と言う事に関わる事になったんです。導入研修は30名、研修センターには講義室、宿泊施設、営業していない店舗があります。社長から出たオファーはOFF.J.T、O.J.Tを行って店舗に出た時には最低でもアルバイトにバカにされないように「作業技術」「マネジメント知識」「チェーンストア理論」は持たせてやれ!

もう1つは配属・・・多くはコレによって彼らの人生決まります!

そして、この研修がはじまるのは2週間後です!内容は何も決まっていません。

この時に小野が考えたのは1つでした!「教育って何だろう?」

これが決まれば上手く行くと直感しました。横浜駅に近い所に本部があったのでユウリンドウに行って手当り次第の本を買ってきました。コレ今ならよーく分かりますね!入社3年の25歳の青年にこのオファーは怖くて普通の社長は出せない!

ただし、その時は「ふざけるな」って思っていました!

もう研修が3日前ぐらいの時にほぼ寝ないで本を読み続けた中で小野の頭の中で1つの文字が浮かび上がってきたんです。

『教育とは相手の可能性を尊敬すること!?』

『教育とは「する側とされる側」の共同作業で行われる』

『教育のゴールは楽しいものにしたい』

いろんな世界中の教育者の本を読んで小野が共感した事は以上3つでした。

結果はこんな研修センターになりました。朝はジョギング、厨房で朝食を作って、講義スタート、午後は無人店舗でOJT、考査をして終了、そして小野は講義室に居ました!受講生が夜遊びにきます。中には考査の勉強をしているものもいます。そして酒を飲みました!そして夢を語りあいました!

小野の教育の急所はここなんです!

『相手の可能性を尊敬』

そんなこともあって小野は「自身の可能性を自らなくしている人」「諦めている人」とは話しません!

知識なんて入れなくてもこの可能性をキラキラしたものにしてあげれば人間は自ら成長して力を生まれつき持っています。最初の一歩が出ない人はもったいないです!

ちなみに『相手の可能性を尊敬』する事が出来なくなった時は「教える」って言う事は小野は辞めようと思っています!

コメントどうぞ!