稼げない人の売り方と稼ぐ人の売り方!

dentaku

『稼ぐ=儲ける』

この概念はチェーンストア理論で言われている事です。

ここを物凄くシンプルに考えている人は稼げる可能性が高くなってきます。例えば原価20円のものを100円で売ろうとしている人、また原価80円のものを100円で売ろうとしている人・・・単純ですが「原価20円のものを100円で売ろうとしている人の方が稼げる可能性は高く」なります。

これは何を言っているかといえば「売り手が勝手にうちの商売はこの位が相場だとか原価20%じゃ売れない」などと勝手に決めている人ははじめから稼ぎづらい脳を持っている事になります。

そんな事もあってバイヤー(仕入れの専門家)などを「稼ぎ屋」なんて表現するのです。

ただし、「原価20%じゃ売れないよ!」と言う方も多くいると思います。確かにそうかも知れません。

小野は17年間、飲食店のコンサルタントをやってきましたが結構飲食の商品開発の現場などではこんな感じで「売価」が決定しています。「これは原価300円だから掛ける3で900円」とか「これは原価200円だから掛ける4で800円」とかです。

小野はこんな時に言うのは「売価は見栄え」・・・ここを強調する事で稼ぎやすくする商品は開発されます。

この考えを大きなスパンでみると結果・・・原価を圧迫していわゆる「粗利益」を減らす事が進行していくと「人件費」に当てる費用は減っていきます!今はデフレだからって言う人もいるかも知れませんが少し努力のベクトルを考えてみて下さい。

・原価率の高い稼ぎづらい商品を売る必要があるのか?そこを努力するだけで本当に稼ぎやすくなる。そこの努力と高い原価率の商品を多く売る努力、確実に後者の方の努力の方が大変!

・商品を売るなら100人に知らせるのではなく1000人に知らせる。もっと売りたいなら10000人に知らせる。WEBを使えばコスト安に運営が行えるはず。知らない商品は誰も買えない!

小野が見てきた経営者で稼げている人は「努力」している点が違います。他者と同じ努力で勝負したら資本力のある大手にはかなわないし、実は多く売るって経費は増える!飲食店の例だと月商1200万円のそば屋、月商200万円の赤字だった!分かるかな?

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