これから日本で無くなる仕事・・・報酬が得れない仕事!

fuji

昨日(2013年2月24日)は、この「おのぶろぐ」でアクセス(PV)の最高新記録が出ました!「712PV」です。なんか気温が暖かくなってきた頃には「1000PV」超えも現実的な話になってきそうです。この記事で53記事目ですがなぜこの「おのぶろぐ」にアクセスが集まってくるのかを読者の方も考えてみて下さい。

私、小野の仕事は「経営意匠プランナー」です。簡単に言えば「売り方の設計図」をつくる人です。もう少し分かり易くお伝えすると、こんな感性を持っている人間です。小野的には当たり前なのですが・・・

『新規オープンの飲食店の初日に行って利用したら、その店が儲かるか継続赤字なのか分かる』

従って小野はプライベートで新規オープンの店舗には行きません!嫁が行こうと言っても行きません!仮にその店が「継続赤字」の店舗だったらどうしますか?お伝えしても・・・大手術の予算ありますかね?

なぜ、こんな能力を持てたかは環境です。1つは「おのぶろぐ」でも紹介していますが「ストアコンパリゾンの数」そして、もう1つが「実際に依頼を受けた店舗診断の数」です。実際にお金を頂いて診断したら、このレベルまで追及するはずです。

そんな事もあっていわゆるコンサルタントは小野に依頼・相談をしてくるケースが多いのです。特に飲食のジャンルは非常に多いです。ただし、私が経営意匠プランナーになったのは飲食店コンサルタントの範疇で自分を売っていてもクライアントが迷うと思ったからです。飲食店に関わらなくても飲食店コンサルタントがどんなことをするかは多くの方に察しがつくはずです。

ただし、多くの「売れない飲食店」を売れるようにするには「集客活動」を上手く行えれば客数は増えますが結果「儲かる経営意匠」ではないので短期間で衰退します。だからベース・・・を直さないとダメになると思って、そこを触る経営意匠プランナーになったのです。

・・・悲しい話ですが「経営意匠」よりもベースって実はあるんです。それは日本における「社会環境」「経済環境」なんです。つまり、どんなに素晴らしい経営意匠を組んで経営しても、その経営体にニーズがないのであれば、ニーズが無くなっていくのであれば稼げません!

仕事でも同じですが「日本人じゃなくても出来る仕事は給料の安い外国人に依頼する」・・・これが実はグローバル化 ミャンマーでは恐らく経済交流が行われるので例えば日本の工場作業員は給料20分の1の彼らと戦う訳です!

ただ、同じ工場作業員でも「彼の仕事は他の人には真似出来ない、同時にその商品は高価で売れる」

また、海外の工場作業員と戦わなくても良いような仕事もある訳です。

『こんな話を前回のアスケンではしたのです。』

こんな事を留意して「経営する人」「働く人」が仕事をして頂ければ経営意匠のレベルアップで「豊か」の方向性を目指せるはずです。ただし、資本を持っている人と無いに等しい人はやり方が違うのでアスケンの会員さんには伝えています。

『日本人って?』

これに答えを出す事が大事です!


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