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genshi

小野はセミナーや講義などで良くする話です!

小野が子供の頃・・・岩手の田舎に行くと川で洗濯をしていた!

こんな話よりももっと前の話・・・原始人って言われる人間がいた頃、勿論「貨幣」もない訳です。この頃はあんまり「仕事」って言う概念はないと思います。まあ「食料」を得る事が仕事だったと思います。時には「服をつくったり」時には「食器をつくったり」時には「家をつくったり」なんでも自分や家族でやっていたんでしょう!

ただし、人間が増えてくると「揉める」でしょうね!

「この木は俺の木」

「この場所は俺の場所」

「この肉は俺の肉だから食べるなら何かくれ!」

こんな中で「戦い」「戦争」などを繰り返してきた中で「貨幣」つまり「金」が生まれてきたのでしょう!「モノとかサービス」に「価値」を与えて「売価」としたのでしょう!ただし、これによって「戦い」「戦争」がなくなったか?と言えば残念ながらまだありますね!

でも、ここで考えて頂きたい事があります。世界をみた中では少数ですが私たちが想像する「原始時代」に近い状態で生活する部族もいる訳です。日本はどうでしょう?

日本は「貨幣社会」です。

小野は外国人と言葉もわからずに話すのですが・・・外国でビジネスをしている人はこんな質問をされます!

「小野さんは年間でいくらぐらい稼げる力がある?」

最初はびっくりしました!「分からない」と言うとバカにしたような顔をされました!

そんな中で1つの答えが見えてきました。

『日本人は稼ぐ・儲けるに関しての概念は「悪」です!』

『外国人は稼ぐ・儲けるに関しての概念は「賞賛」です!』

結果、日本人は金を持っている人間を妬む!外国人は金を持っている人間を賞賛します!勿論この答えが全てではありませんが「成金」なんて言葉は象徴的です。

最近は日本人でも外国人のような質問をする人も増えてきました!「小野さんは年間どのくらい稼げる力あるんですか?」って、これは「無一文になっても半年も準備期間があれば年間でこのぐらいは稼げるという指標」を自身で持っているみたいです。

答えが出ない時に小野が使う手法教えます!

『大きく振る』

あなたの年収は「0円」と「3000万円」どっちがいいですか?

もし答えが3000万円なら・・・年収で3000万円稼いでから「金じゃない」って言って下さい。

これ前職の社長の小川賢太郎氏から学びました!

これを読む皆さんに質問します!「あなたは年間いくら稼ぐ力がありますか?」

後は・・・世界では「貨幣社会」でない部族もまだいるので「金」が嫌になったら、その部族に参加して下さい!ただし日本は「貨幣社会」です。日本に生まれて日本で生きていくのなら・・・

ただし、本音を言うと小野は金に関してガツガツはしてないと思います。でも「小野はこれぐらい稼げる人間です!」に対してはアンサー出来る人間になりたいと思います!

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