仕事が出来るマネジャーを育成する3つの急所

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『今、小野と関わっている人は油断しない方が良いですよ(笑)』

小野の仕事って何だろうと思うのですが前職のゼンショー時代も現在のリトルライオンでも結局「マネジャー育成?養成」の仕事にです。まあどちらにしてもこの「マネジャー」が育成出来ないと数字好転なんて出来ないからです。

もう1つは人事でしょうか?

基本コンサルティングは「人事」には介入しませんが、人事で会社の将来、売上、利益の殆どが決まりますので介入する場合もあります。そこで小野がマネジャー育成においてどんなポイントを急所にしているかをお伝えしたいと思います。
 
①まずは「いじる」

小野のいじり方は非常にシンプルです。相手の始点をみて共有して終点(目的)にひっぱる。勿論、誰でも出来る非常に簡単な終点です。ここで動かない人は基本マネジャーは出来ません。部下を持つというよりはワーカーがいいでしょうね!

中には「疑う」ことが大好きな人もいるんで「小野さんの言っていること本当かな?」なんて思って「やりたくない自分を正当化する人もいます。こんな人は逆に「部下にやらせられない人」です。こんな人を小野は「腹黒君」って呼んでいます。

小野はこの点に関しては即効分かります。そうしないと年商100億を超える人事は出来ません。

 
②要素をみる

結構これをみるのは簡単で対象者が他の人間と話している姿を観察していると分かります!小野は大きく3つに区分けします。「オフェンス型(どんどん押して行動させるタイプ)」「ディフェンス型(相手の良い点を引き出していくタイプ)」「不毛型(自分ひとりで考えて答えの出せないタイプ)」こんな感じです。1つ分かるのは「オフェンス」「ディフェンス」両方使える人間が優秀なマネジャーになります。

 
③欲しいものを考えさせる

小野の経験からは「マニュアル」「定説」「ノウハウ」依存型のマネジャーは変化に良いんです。そんな事もあって「欲しいものを探させます」この3つの急所をしっかりと押さえて関わればマネジャーは育成できます。
 
ただし、大きく伸びる人間は①をクリア、②をクリア、③をクリアした後に共通の行動をとります。

この行動をした人間を小野は尊敬します。

勘の良い方はお分かりの通り「マネジャー」出来ない人間にマネジャーさせていたら会社なくなります。


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