3月11日から繋がる「人」と「仕事」の縁 明日に!

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『もう仙台・福島には2年近くクライアント先へ通っています!』

多い月は10日ぐらい滞在して仕事を進めました!

クライアントさんに海岸の方に連れていってもらいました・・・「何もない」

街を歩いていても老朽化したビルや亀裂の入ったビルを直している姿があります。

タクシーに乗ると・・・「実は家が流されてね!」と運転手さん!

あれから二年が経ちますが小野が分かるのはそこで暮らして生きて仕事する人たちは様々な事を背負って生きているんです。復興と言う名のもとに震災後ある意味のバブルが起きました。

「地代家賃などは東京なみに上がりました!」

ただ、ここに来て・・・

支援で膨れ上がった人口は減ってきました。

小野はこんな仕事をしているので特に飲食店に関しては外からみても状態がわかります。

そして、ここに来て仙台では屈指の繁華街・・・「国分町」の通りで閉鎖する店舗も!

クライアント先の経営者や幹部のメンバーと話して思う事・・・それは「どうしたいか?」「なにが欲しいか?」「どうなりたいか?」がないこと!

「個人」で「会社」で「仙台」で「宮城」で「東北」で・・・

実は小野の両親の実家は岩手県の北上市なんです。田舎に行った時に祖母にこんな事言われました!

『和彦は人を喜ばす天才だ!』

そんな祖母も・・・

『和彦・・・沢山笑わせてくれてありがとう』って言って・・・

そんな事もあって逢った人を喜ばすのは小野のミッションって言う感じを持っています。

確かに中央から経済支援などを受けている。金銭的には援助をもらっている。ただし、一番大事なのはそこで働いて暮らして生きているリーダー達がどう明日を見ているか?

別に個人店の店長でも立派なリーダーです!

5年後、10年後・・・そこに住む多くの人間が「笑えていれば」・・・3月11日は象徴になる。

ダメなら・・・ 

田舎なら・・・WEBやるべき


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