他人と同じ売り方をして売れない時代

2012-11-04_13-24-02_A0_A0

稼げる人と稼げない人の差は「売り方」の差です!

大事な事は「どこ」で売っているかって言う事です。私は飲食業界との関わりが長いですが昔は個人店や小規模の飲食店経営者はこんな事を言っていました。「それは大手やチェーン店がやる事だよ」

実に正しい言葉だと思います。

価格競争して良いのはマーケットリーダーぐらいだけです。

でも今は皆大手の真似をして個性的な店が本当に無くなりました!当然大手なみの価値は提供出来ないので淘汰されています。経営体にしても個人にしても皆「強み」持っていると思うのですが周りと同じ土俵で戦う・・・。実に勿体無いです。

後はそこを顧客、顧客予備軍にどう知らせるかなんです。

もう大手の世界でも序列が生まれてきているんです。牛丼大手3社の「牛丼(牛めし)並の売価」は・・・すき家280円、松屋280円、吉野家380円です。少し前までは松屋は300円台でしたが追いつきました!昔は皆同じでした。今は3社とも個性持って売って行こうと言う現れがメニューみても分かります。

もし、これを読む皆さんが「牛丼チェーン」を新たに作ろうと思ったら、どんな店にしますか?メニューは?立地は?オペレーションは?人は?などなど・・・「売ること」に対してのすべて、総称を「経営意匠」(経営デザイン)って呼んでいます。

小野は優秀な人間ではありませんがさすがにこれだけの経営体をみてくるとわかるんです。

経営意匠がダメな経営体はどんなに金を使っても、どんなに努力しても、どんな優秀な人間でも売れないって!

皆さんが持つ経営体、働く経営体、新規開業予定の経営体・・・経営意匠どうですか?

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