経営者って忘れる!?組織マネジメントなんて簡単!

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経営者の人!しっかりしましょう!
 
多くの経営者は「部下」や「専門家」に騙されて経営を不毛化して行きます!

最近では有名なJALの上場・・・元京セラの稲盛さんが社長やって再生しましたが・・・

社長の力って凄いんです!

だいぶ前になりますが小泉純一郎総理大臣・・・この人は自民党議員に負けなかった!

でも最近の総理大臣は自身の党の人間・・・いわゆる「部下」に負けて降板って感じがします!

小野は経営サポートの現場で本当に多くの不毛な「組織マネジメント」をみてきました。

小野的には「あなた達は何やりたいの?」

と思う事もしばしば・・・

小野はしばしばこんな言葉を発します!

「始点」と「終点」

例えば「飲食店」を出店する。順調にすすみ2号店、3号店・・・

当然、「社員」さんを雇う!そして「増える」・・・もう2名以上いたら立派な組織!

始点は様々あるかも知れませんが・・・飲食店の経営はボランティアでない限り「客数を増やす」が終点のはずなのですが・・・なぜか「通過点」が「終点」になってしまいます。

「QSCのレベルアップをすれば客数が増える」

「接客のレベルをあげると客数が増える」

「メニューを豊富にすれば客数が増える」

「店にお金をかけないと客数は増えない」

などなどの「定説」・・・でもこれってコンサルタントや専門家が金を稼ぐ為にある「ワード」で本当に客数が増えるかは小野的には「ほんとに?」って感じです。

ただし、「定説」を信じる経営者、管理職は多い!だから「QSCのレベルアップ」「接客のレベルアップ」「商品開発」「店にずっと金をかける」が「終点」つまり目的になっている経営体が非常に多いんです。

ただし、先述したように「答え」(客数増)は得れませんのでずっとコレらをやり続けます。

もう一度考えて頂きたいのは「経営体」がなぜ組織をつくるかは・・・「より多く売るため」「顧客を増やすため」以外になんかあるでしょうか?

今の時代でも売れている経営体って「目的」(終点)がぜんぜんぶれないです。

経営者の「目的」が!

もっとシンプルに組織を見てほしいです!

そうすれば誰が目的に進もうとしていて、誰が逆行していて、誰が通過点を目的にして動いているかはっきりわかるはずです。

ここで注視するのは「逆行」している管理職!

一緒に働いていると会社なくなります。

組織のマネジメントなんて物凄くシンプル!

『目的まで直線でいける事を組織と対話できるリーダー』

その時に気をつけること・・・腹の黒い部下は「答えのない質問してきますから!」(笑)

リーダーの特権!

一緒に働く人を決める権利!

ちなみに、客数増やしたいなら・・・「集客」する事!

これをまっすぐに感じられない人は「客数が増えそうな事」に力を入れて客数が増やせない!


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