1つ、凄くプライベートな質問をしても良いですか?

chess001

この記事タイトル・・・ギクッて来ませんでした?(笑)
 
『1つ、凄くプライベートな質問しても良いですか?』

って講義の休憩時間のざわざわしている時に誰かがこの言葉を発したら・・・

「シーン」ってなるかも知れません。

言葉って怖いんです!

小野もいろんな人とお話しますが・・・初対面の人は5分も話せばレベル(笑)分かります!

学生の頃は良かったです!

「頭が良いか、良くないか」の判断はテストの点数で分かりました!うん、「偏差値」でも分かりました!

なら社会に出ると・・・

勘違いしている人もいますが「出身校」ではありません。

勘違いしている人もいますが「役職」ではありません。

勘違いしている人もいますが「年収」ではありません。

勘の良い方はお分かりのとおり・・・「話す言葉」(内容)です!

これでしか周りの人は判断出来ません!

今から20数年前に前職で教育課のマネジャーをしている時に講義やった事あったんですが準備はしていったんですが全く話せませんでした。普段は話せるタイプなんですが・・・悲惨でした。

ひどく落ち込んだのですがいろいろどうするか考えたんです!

その時に社長や常務から同じようなコメント頂きました!

『小野の言葉で話せ、格好つけたら何も伝わらない』

『小野が知らないと本気で困ったことを率直伝えること』

結果、「仕事をガチ」で出来ない人は伝える事なんて出来ない訳です!

そうなると・・・どんなに言葉が綺麗で素敵な話し方が出来ても結果的には「賢い人」に映らないんです!

なら何で「賢く」映る必要があるか?

「誰にもあてにされなくなるから!」

余談ですが・・・小野は仕事柄、本当に多くの経営者に会ってきました!その多くは地獄にいるような苦しみの中にいる方が多いように感じました。

そんな人達はなぜそんな苦しみを持ってしまったのか?

「ほんの少しの事を知らなかった」「ほんの少しの事を出来なかった」「絶対にやっていけない事をやってしまった」

そんな事を「明日の実務経営意匠研究会(アスケン)」では伝えています。ほんの少しですがブログでも書いています。

あっ?小野の凄くプライベートな質問は?

『あなたは賢い人間に映っていそうですか?』


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